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ざぶざぶな夜。 

前回の教訓を生かしてベースの福呂氏を加えてのトリオナイト。
セットの初めにピアノ&ベースのデュオを1、2曲やり、その後タップのSAM氏が踊ってリズムを加える、という少し珍しい編成。
勿論、SAM氏は素晴らしいのですが、更にこの日驚いたのはベース福呂氏とのデュオ。ベースデュオで、こんなに深みと奥行きが出るなんて!と驚きの連続でした。さすがです。
そしてこの日は、SAM氏のお知り合いのタップダンサーが集まり、狭いスペースに最大で3人も同時に踊り、とても賑やかで楽しい夜になりました。
私といえばアップライトなので視界が狭く後ろを向いたっきり。後ろで踊る靴音を頼りにピアノの前の板に映る姿を見て弾く、という感じだったのですが(時々は見ますが)、踊る人が変わるたびに、音の強さが変わったり、アクセントや、間のタイミングが変わったり。見えないなりに、それはそれで楽しめたりするのでした。

次回は、SAM氏が京都を離れる為・・・寂しいですが、最後のセッションになるかもしれません。やっと一緒のステージに立てた!・・・と思ったばかりなのですが、彼のフットワークの軽さ(タップダンサーなだけに笑)に敬意を表して・・・そして新天地での成功を祈って、さらに楽しい夜になればと思います。またどこかの地でご一緒出来たらなあ・・・、いやきっと出来る。
次回は、4月17日(金)です。
まだ観た事のない方は是非!音楽って、頭で考えるものじゃない。こんなに楽しいものかと、彼の靴音から滲み出る温かさに、HAPPYになる事間違いなしです。

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