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somewhere in the night 

最近のお気に入り曲「somewhere in the night」。

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トランペッターEd tiger Lewisのメモリアルアルバムの中の1曲。

参加ミュージシャンに市川修師匠、井上弘道さん、谷中秀治さん、豊田晃さんと身近ながらベテランプレイヤーが並ぶ。皆大好きで、尊敬するプレイヤーばかりだ。
Ed tiger Lewis氏のあたたかなソロも井上さんの芯の通ったソロももちろん聴きどころなのだけど、わたしが注目したいのは修師匠のイントロ。
これはどの曲においてもいえるのだけど、一番初めに音が鳴ったその時その瞬間にその曲の(ミュージシャンの)テンションが決まる。非常に重要な役割。
何度もリピートして聴いてみるのだが、しかし、何度聴いてもスルーしてしまう(聴き逃してしまう)のだ。。
何故かというと心地いいから。聴き入ってしまうのだ。気がついたら終わってる。
マジックだな~と思う。

わたしはある意味「イントロとエンディングを制す者は曲を制す」と思っている。
致命的にもわたしはイントロが下手。なのだけど、今日のJKカフェの選曲に入れてチャレンジしてみようと思いつつ。

あんな心地いいイントロ(しかもシンプルなの)、が出せたらいいなと思う今日この頃でした。

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